2015年10月2日金曜日

ラビットスクーターS101 ♯4 車体を取りに師匠の所へ



おはようございます。昨日は仕事終了後、ツトムと師匠の住んでる長野に向かいました。
最近、時間と距離の感覚が麻痺してきてます。雨が激しい中、第二倉庫に到着です。
ちなみに全部で3カ所倉庫がありまして・・・・。到着しましたが声はすれども師匠の姿が見当たりません。「何処ですか?〜」なんて声だしてたら「どうもどうも」って二階から出て来た。



下りて来た・・・。師匠、以前にましてラビットが増えてません?


しばし、倉庫内を見学。3輪のラビットがある。T75って言うらしい。こちらもサイドバルブで220ccの排気量とのことです。


おっ=!!私好みのサイドパネル










おっ=!こちらにも私好みのラビットが!!


当時誰かが塗ったであろうオールシルバーの601です。カッコエエ!!!!




こちらは実働、ランニングコンディションの3輪ラビット


ハンドシフト。



しかし毎回ここに来ると思うんですが、ラビットってこんなにあるんですね(笑)
以前にも書きましたが、師匠はスゲーお金持ちでは御座いません。中学生の時からラビットに携わってるんでこんな台数になってしまったようです。ちなみに師匠の年齢は34歳
もうかれこれ20年以上こんな事してることになります。ガハハ!!




さて目的はこちらです。ツトムが買ったS101の車体を取りにきました。



最高!の連発です。雰囲気抜群でカッコいいです


さて、S101がどいた所で師匠が別の車両を持って来ました


オールプラスチックのラビットです。こんなコンディションの車体は無いとの事
なんでも20歳前半の時に北海道まで行って取りに行って来たらしいです。
納屋に眠っていたらしい・・1961年式



シートが自転車のように高さ調整できるそうです。このスクーターが発売されてる時代はバイクは14歳から乗れたとの事です。だから小柄な人でも運転できるようにこんな仕組みになってるんでしょうね



こちらにも変なラビットが・・・そんなこんなでアホな話もして長野を後にしました


帰って来て、日がまたごうとしてる時間に磨くツトム・・・



汚れを落とすツトム





402と並べてみるツトム・・・。


夜中の出来事で御座いました^^

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