2015年8月17日月曜日

ラビットスクーターS302改 S501! No.1

おはようございます。Chopperとは精神が大切だと思います。これ私の揺るぎない心のルール。ビジネスマンでホワイトカラーな私が乗ればそれはもうChopperではなくなってしまいます。いちいち乗物に意味付けして乗るの?って話ですが、例えば暴走族のバイク・・・真面目な人がカッコに憧れて乗ってたとしても不良じゃないから何か違う・・・そんな感じでしょうか・・・お盆明けの朝から理屈っぽいですね。すいません・・・話がそれました。さて、我がラビットスクーター改造レポートの始まりです。リアの船を601のような開閉型にしてもらい、シートはすでに製作してもらったものを取り付けるという、いたって簡単に考えていたのですが、そうはいきませんでした。
製作を依頼したのはトランダでお世話になりました改華堂様で御座います。無理なお願いは何でも聞いていただけますので私としては助かるのですが・・・。
「木ばかりを見ず、森を見てくれ」って事だよねってツトムに言われたんですが、完全にシートという木ばかりをみてて、森というスクーター全体像を見てませんでした私・・・
ってことで



船を真っ二つ・・・シートの良さをいかすため幅を広げます。オリジナル、当時物が好きな皆さん、ゴメンちゃい。でも安心して下さい。師匠公認の塗り直された、希少でない船なんで・・・。


1インチ・・・あれやこれやと、どの幅が一番ベストかを考えて導きだされた幅だそうです。


これをこんな風にしてもらいました。



写真では解りにくいですが、かなりワイド化されました。サイドカバーを単純に外側に出すのではなく、船の真ん中を切って幅を広げると言うパッと見解んない所が素敵すぎると自画自賛・・・もちろん自分でやってる訳ではないのですが・・。


それに従い、いろんな所のつじつまが合わなくなってくるんで切って、貼ってをしてもらい



一体型にする為、サイドパネルも溶接してもらい


シートで隠れてしまうのに、わざわざプレスラインも入れてあります。



シートを乗せてみました。


こんな感じです。



こちらは船を開閉するにあたって使うパーツです。


勿論、すべてワンオフで御座います。




開閉の角度を何度も調整して頂き・・・








テールを付けて


おおよその全体像が見えてきました。まだまだ続くよ!






















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