2015年2月19日木曜日

ウサギさんをキレイにして体調を整える 55


最近同じ様な写真ばかりで申し訳御座いません。また取り外してます。


オイルシールを確認してみました。先日ツトムとオイルシールをハメる練習をしたのが夢の時間だったかもしれません。


いったん変形してしまった物は使用しない方がいいそうです。


確かに間違いないですね。



変形してます。


スプロケット側です。


バラします。





オイルシールを探したいと思います。


最近は手際よくバラせるようになったような気がします。組んではバラしてを繰り返えしてるんで、組むこと、部品の理屈はだいぶ理解できるようになって来ました。


さて昨日も奥飛騨の大将から電話を頂きアドバイス、考え方等をお話してもらいました。
大将曰く、当時ラビットスクーターの開発に携わっていた御方のお話を聞くと新車からトルコンオイルの漏れはあったそうです。それも結構な確率だったそうです。
そういった話を聞きますと私のような、にわかラビット整備士がやってる事はナンセンスかも知れません。厳密に漏れの原因を究明しようとしたら、まずクランクのブレはないのか、シールの当たり面は大丈夫なのか等、数々の問題もクリアしないといけません。しかし今回はオイルシールをなんとかしたいと思っております。今後の事を考えると間違いなくシールは必要不可欠ですもんね。
大将が言っておられました「自分のだったら良いけど、他人に乗ってもらうんだったら、いくら新車の時に漏れてたとしても最大限の事はやってあげたいよね、気持ちの問題だよ」って。確かにそうですよね。にわか整備士もやり続ければにわかで無くなる日が来るかもしれません。
「また半年もしたらアキちゃうんじゃないの?」なんて周りから言われますが、親族の反応は違います。「なんか今までと違うね」なんて最近は言われております。まっ、自分がやってる事なんでね。しかし何とかせねば・・・・。




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