2015年2月10日火曜日

ウサギさんをキレイにして体調を整える 46


昨日、奥飛騨の先生から電話がありました。私のブログを見てくれてまして、写真を見ておかしな事をやってると指導が入ります。形の違う通信教育みたいですね。開口一番「+をアースしちゃうなんてダメだね〜!」まずは私のトンチンカンな組み付けの話です。
続きましてトルコンオイルの話です。エア抜きは確実にやらないといけないとのことです。
相当大切な作業のようです。これをしっかりやらないと本来の走りが出来ないとの事。
一つの目安として調子のいいラビットはサイドスタンドを立てた状態でアイドリングしてる時にクリープ現象が起こって倒れてしまう位の感じが良いそうです。倒したくはないのですがなんとなくイメージは解りました。


昨日の整備はメーターのギアの所の締め付けが甘かった為、再度バラして絞め直します。



ホイールの間に入れるゴムも入ってなかった為、入れました。


ギアオイルも粘度がイマイチの為


こちらのオイルを入れました。


外は雪です。


走る事が出来ない為、こんな感じでエンジンを回し、トルコンオイルの漏れ、各部の締め付け、先生の言ってたトルコンオイルのエア抜きをします。


エンジン調子いいです。



こんな感じでエアーが出て来ます。もうちょっと続きます!




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