2015年1月22日木曜日

機械は正直です。

不具合が発生するという事は何か原因があるんですよね。でもってなんでそんな事になってしまったのかを探る・・・ウサギ様の事を知れば知る程、ハマってるヒロシでございます。さて本日も乗ろうってことでエンジン掛けて・・・あれ?エンジンが止まる・・・
かかっても全然吹き上がらない?おかしいー!!!おかしいぞー!!!

電話、電話・・・「所長、エンジンの調子がかくかくしかしかでして・・・」
即答でした。
燃料タンクのこの写真の部分が詰まるらしいです。確認の方法ですが片っぽを手でふさぎ、
もう一方の方をホースに口を付け、「フー!!」と吹くそうです。詰まってれば空気がいかないとの事・・・意外と原始的な方法でした。空気はいきました。



念には念をで、キャブの方にダイレクトにホースを持っていく様にしました。
でもって、タンクキャップも詰まるとの事・・・真ん中に穴が開いてますが、ここです。
このキャップも分解出来るとの事ですがやらない方がいいらしい。




もう一つの方に付け替えました。
さてエンジンかけて近所を走ってみましたがやはり全然吹かない・・・焦る・・・
もしかしてタイミングがずれたか?なんて勝手に思い、カバーを外してみると・・・
なんだか電装系の奥からオイルがスゲー漏れてる・・・

電話、電話・・・「所長、何度もすいません。カバーはずしたらオイル漏れてるんですけど・・」
即答でした。
「シールが飛んだね〜!そこのシールが飛ぶと一次圧縮しないっからエンジンが吹かなくなるんだよ。電装ばらしてシール変えないとダメだね」

「・・・・・、明日やります」











てな訳で、借りに載せたエンジン、シールが飛んで圧縮しなくなって吹かなくなった
と理由が解りました。
何故シールが飛んだのか・・・心当たりがあります。調子に乗って名古屋にいったからです。全バラしないエンジンでも、ここの部分は必ず変えた方が良いとの事です。
勉強になります。ちなみに今仕上げてるエンジンはすべて変えましたからそんな事は起こりません。
明日はシール交換ですね!



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