2014年12月12日金曜日

ウサギさんをキレイにして体調を整える 6


地味な作業をしております


キャブレターの取り付け部分もキレイにしてみました。地味な作業です。



再度ペーパーをあてまして、面を整えたりもして・・・地味な作業です。


マフラーもオイル等で汚かったため、キレイにして




塗りました・・・地味な作業です。









ラビットスクーター S301B4 昭和42年(1967年)

全長×全幅×全高:1,840mm×660mm×1,040mm

軸距:1,275mm

重量:120Kg

エンジン型式・種類:空冷2サイクル単気筒 (ロータリーバルブ)

総排気量:123mm3

始動方式:セルフ

タイヤサイズ(前/後):3.50-10/3.50-10 

懸架方式(前/後):ボトムリンク式/ユニット・スイング式

ブレーキ形式:機械式リーディング・トレーリング(前後)

価格:130,000円(当時)



今作業しておりますラビットスクーターの詳細です。
最終型です。エンジンの最大?の特徴は、昭和39年に大きなマイナーチェンジをしましたが吸気方式を従来のピストンバルブからロータリーバルブに変更されてる所です。
これにより吸気効率が従来より15%もアップされてるんですよ!
これがS301Bだそうです。
エンジン出力が向上したことによって、オートマチック搭載の目処が立ち翌昭和40年に
オートマチックを搭載したモデル「ラビットスーパーフロー125」のペットネームで発売されました。
このS301Bシリーズは、毎年マイナーチェンジをしたそうです。

主な変更点

・フロントウインカーが角形から楕円形
・スピードメーターの位置がハンドル上部になる
・バッテリーカバーが樹脂製から金属製に
・別々のキーだったイグニッションと小物入れのキーが共通に
・シートがブラックレザーに
・サイドカバーの脱着用ノブが丸形
・サイドカバーの空気孔を2本から3本に
・フレームの各パーツの取り付け構造が簡素化される
などなど・・・

いかがでしょうか?たまには為になることを書いてみたりします。

まだまだ続きます!








 

 



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