2014年11月11日火曜日

CHOPPERで地層の情報、意見交換会に行ってみた。


本日は、私の地元にあります東濃地科学センターの情報、意見交換会に足を運びました。
先日、鹿児島原発(川内原発)の再稼働を知事が、やも得ないとのことで了承しましたね。市民の安全よりも私は、お金に負けた瞬間だと思ってます。さてそんな原発を稼働させれば核のゴミが出る訳でして、そのゴミ(高レベル放射性廃棄物)の処分を地中深くに埋めて保管できるかどうかを研究してる施設の報告会です。


13時20分から17時までとほぼ半日、話を聞きました。
地層処分技術に関する研究開発を取り巻く最近の状況、成果の報告と今後の計画等。
この施設に対して、核のゴミ捨て場になるのではないかとのことで反対する人達がいますが、自分は核のゴミ捨て場にしないとなんともならないのではないかと思ってます。
報告の内容は聞き慣れない言葉のオンパレードでして、なかなか難しかったです。
ただね、思ったことはこれだけの研究をしても核のゴミ処理(高レベル放射性廃棄物)は安全に保管出来ないってことなんです。これだけの研究をしてもまだ先が見えない状況なんです。避けては通れない問題ですね。






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