2014年11月3日月曜日

三菱シルバーピジョンの勉強 その1

ラビットスクーターと市場を2分したスクーター、三菱のシルバーピジョン。
そんな三菱のスクーターの歴史を解説します。三菱もスクーターを作ってたんですよ。


30数年間、アメリカのGMに勤務してた丸山康次郎さんが1940年に帰国した時、アメリカで使っていたスクーターを持って帰ってきたそうです。このスクーターを参考に丸山さんのアドバイスを聞きながら1946年8月に試作1号車を完成させました。
第1号車にはC-10型の生産型式番号と、三菱ではなく「ふそうシルバーピジョン」って名前を付けました。
1947年から1964年までの18年間生産しました。モデル数は41種類、 総生産台数は46万3747台!当時は40%から50%のシェアがあったそうです・・・今では考えられませんね。
シェアをラビットスクーターと2分してたのに、残ってる台数はラビットのほうが圧倒的に多いように思います。









まだまだモデルは沢山あります!











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