2014年8月27日水曜日

ビーナスRUN!!!

『鉄スクーターでビーナスラインを走ろう』ってことで今週末の30日(土)、31日(日)走りに行きます!
3年前から始まってるこの企画、長野県在住のこのお二人が動いてくれてます。


まずは、この御方・・・皆から所長、所長と言われております。
ラビットスクーターと言ったらこの人ってくらい・・・中学生の時からラビットの魅力にはまり、かれこれウン十年とラビット一筋、持ってる台数は・・・常識を超えております

こちらで、ラビットスクーター研究所ってブログやってます。ラビット好きは是非!!!


そして、こちらの御方・・・ミドリヤオートって車屋さんを経営されてます。高井さんです。


こんな素敵なバスに乗ってます!!!

高井さんとは最近、Facebookにて知り合いになったのですが、実は私が働いてます職場のサービスメカニックと友達と言う、なんとも狭い世界で御座います。


こちらがミドリヤオートさんです!!



天気になってくれないかな〜なんて思いつつ(2012年の時のビーナスRUNより)
ビーナスラインのことについて少し調べてみました。


昭和56年4月に全線併用開始となったビーナスラインですが、その前身は「中信高原スカイライン」構想によるものです。
この構想は昭和35年、県の観光課から発表され、昭和40年長野県議会で議決されています。
このスカイラインですが、軽井沢を起点に、蓼科、霧ヶ峰、美ヶ原、松本、上高地そして高山へと抜ける長大道路計画で、将来的には京浜地区と中京地区を結ぶ幹線道路の一部として位置づけられていました。
現在辿ったとすると、下図のようなルートになるでしょう。現実的には乗鞍スカイライン・上高地公園線などのマイカー規制があるので、クルマでの走破はできませんが、確かに中信地区を横切り、高原を抜ける観光ルートが現れてきます。当時の関係者の方はこのラインを夢見ていたのでしょう。
(一部しか実現はしていませんが、三郷村(現安曇野市三郷)から大天井岳を抜け、上高地へ抜けるルートも模索されていた時期もありました。)
昭和44年には県企業局が和田峠から「中央高原スカイライン美ヶ原線」計画を発表。武石峠から保福寺峠を抜けて聖高原へ抜ける聖武スカイライン構想があり、そのまま長野市内を抜けて戸隠バードラインと結ばれるという全長約170kmに及ぶルートも検討されていました。
しかし、予算面や自然保護の観点からこの長大で膨大なスカイライン計画は見直しが余儀なくされ、美ヶ原台上を抜けるスカイライン、武石峠から保福寺峠を抜ける計画は実現せず、現在台上の自然は保護されています。

美ヶ原観光連盟公式サイトより

信州ビーナスラインNavi

最近は柄にも無く、どんな所なのかな〜なんて調べてみたりします。
さてさて、今回はどんなドラマが待ち受けてますのやら・・・皆さんトラブルが大好きな人ばかりですからね・・・


こんなことになったり・・・


・・・私ですか?いや〜、壊れたら何も出来ませんからね^^


こんな感じで調子に乗って行きたいですね!!って冗談ですよ^^


こんな風に♫




鉄スクーターは古い乗物ですが、しっかり走りますから大丈夫です!










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