2014年8月16日土曜日

HI!ROSHIの六ヶ所村ラプソディ

六ヶ所村に行って来ました。往復2300キロの旅・・・・地図で見ると小さな国だけど
日本って広いよね!
以前、シルバーピジョンが売れたので、行くことが出来ました。作りたいものと、六ヶ所村に行きたい為に飼い主さんを探したんですけどね!!平和の象徴、鳩のお金でゴミと安全を考える旅!!素敵なお金の使い方ですよね・・・自分で言っちゃいました。
最近お口がすぎる様です。口は災いのもと・・・気を付けます



お盆で高速道路が渋滞するのも考えておらず・・・


東北道は所々でこんな感じ・・・・
12日の夜11時に東京を出まして、途中睡眠をとりながら六ヶ所村の隣の三沢に着いたのは13日の夜10時で御座いました。


14日の朝、現地に向かいます・・・・恐山って書いてある


案内掲示板が出て来ます


こんな道を通って

成功しないですね


柵が凄いです





第一の目的地に着きました。



自分撮りです・・・


こちらがその建物です

瑞浪の地層研究所に行った時もこんなのがありました。


キャラクターもいますね


こんなパネルがありました。宗教、政治活動と原発と何の関係があるのか私には判りませんが・・・そんな風に思う人がいるからこんな事が書かれているのでしょう。
危険と、政治、宗教を一緒にされても困りますね・・・政治が危険なことを承知でやってれば話は別ですけど。

中に入って行きます。館内見学は無料です



こんなスタンプを押せたりして・・・中の模様は沢山写真を撮ってきましたので、後日ですがアップして行きますので今回はザックリと。


よく写真で見るドラム缶がありましたので、載せてみました・・・下の黒い石の様なもの・・・


私の守護神と大きさを比べてみました・・・・すいません。
大きさは何処にでもあるドラム缶でした。


休憩所には、こんな読み物が。


道中ですが、あちこちに


コンビニの前にも・・・


こんな感じで・・・もう村じゃないです


こんな風になってて


中が見れません・・・今思うと当たり前ですよね・・・








Funnyさんにお借りした機械で測ってみる・・・使い方を教わったんですが・・・







役場にも行ってきました・・・何か話が聞けないかな〜って

・・・・複雑ですね・・・

役場の人に切り込んだ話は聞けませんでしたが、牧場が見たかったので場所を教えてもらって



役場の人・・・知ってたのかな?


ここにも風力発電のプロペラが・・・



3日間お風呂に入ってなかったんで・・・



入ってきました。






そもそも六ヶ所村ってどんな所?何をやってる所なのか

六ヶ所再処理工場と言います。
本格稼働を始めると、原子力発電所約30基が一年ごとに取り替える量に相当する800トンの使用済み核燃料を、毎年取り扱うことになるという。
六ヶ所村の核燃料サイクル基地は、この再処理工場を中核施設とし、他には1992年に操業を開始したウラン濃縮工場と、原子力発電所で発生した低レベル放射性廃棄物の埋設処分施設(1992年に稼働開始)、そしてイギリスとフランスから返還された高レベル放射線廃棄物ガラス固化体の保管施設(1995年に操業開始)などからなる。
計画当初、青森県では、再処理工場とウラン濃縮工場、低レベル放射線廃棄物埋設処分施設の『核燃3点セット』になると説明されていたが、のちにガラス固化体の保管施設が加わって『4点セット』となった。さらに現在ではMOX燃料工場が建設中であり、今後も増え続ける可能性もある。

*最悪の核施設 六ヶ所再処理工場より

難しい言葉が沢山でてきました。これから少しづつではありますが私のブログで説明していきたいと思います。
一つの村でかなり危険なことをおこなっているようです。こんな処理をしなくてはいけないのも、元を正せば原発を稼働してるからに他なりません。原発を稼働させると言う事は間違いなく危険がともなうということ。そしてもう一つ、まだ何も処分方法が決まってないゴミが出続けるということです。いくら世界最高基準としても、一番肝心な最終処分の仕方が決まってないお粗末な話で御座います。

とてもこんなことをしている場所には見えませんでしたが、とても重要で関心をもたないといけないな〜と思いノコノコと見に行った訳です。

六ヶ所村に行って思った事

村には見えなかったな〜、なんかテーマパークの様でした。
『見て何かわかったの?』

何もわかりませんでした。ただ見て来たという事実、ただそれだけです。


















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