2014年8月29日金曜日

糖尿病と鉄スクーターとオートバイ

私、5年前に糖尿病になりました。


こちらがその時の診断結果通知票です。奇しくも厄年・・・厄年なんてバカバカしいなんて思ってたんですが・・・。

わからない御方がみえると思いますので、糖代謝ってところに注目して下さい。

HbAIc・・・正常値5.8以下でないといけないんですが私・・・11.2

この検査結果を見た時は、何がどう悪いのかさっぱりわかりませんでした。
早速、病院に行ったら即入院でした。

身長168センチ 体重65キロ 自分でいうのもなんですが、運動も適度にやってましたし、けっこう筋肉質でしたんで、自分の身体が異常事態だなんて想像も出来ません。


「運動もしてるし、筋肉も結構ありますね・・・身内に糖尿病の人はいますか?」
『糖尿病?そう言えば・・・はい、います』
「普段の食事はどうですか?」『暴飲、暴食してるわけではないですし、栄養のバランスは気を付けてます・・・』
「お酒は沢山飲みますか?」『晩酌するわけでもないし、それほど飲むほうではないので・・・』
なんて色々と質問をされまして、結果

「二型の糖尿病ですね。いくら食べ物に気を付けて、運動を適度におこなっても、過度なストレスで発祥するケースがあります。特に身内にいるとなりやすいです」とのことでした。ん〜、確かに仕事のストレス凄かったからな。そんな風に見えないって良く言われますが・・・。

糖尿病か・・・えっ〜!!糖尿病?!!!
糖尿病は、多くの場合、生まれつき糖尿病になりやすい素質(遺伝的な素因)を持ってる人が、糖尿病を起こす誘因(引きがね)に出会って発病すると考えられてるみたいです。
誘因には色々ありまして、肥満・過食・ストレス・妊娠・加齢・運動不足があります。
私の場合はストレスが原因でした。体にストレスがかかったり、大きな精神的ストレスを受けたりすると、インスリンの作用を弱める働きを持つホルモンが分泌されます。この為、血糖の上昇をもたらして、糖尿病になってしまいます。糖尿病の一番怖いのは、合併症を引き起こすことです。目が見えなくなったり、足を切断しなくてはいけなくなったり、はたまた人工透析をしなくてはいけない身体になったり、いい事がありません。。運動不足や肥満の人の病気くらいにしか思ってなかったのですが、ストレスですか。ストレスってこれほど恐ろしいものとは・・・とほほほ。

糖尿病の種類

1型糖尿病
膵臓のβ細胞というインスリンを作る細胞が破壊され、からだの中のインスリンの量が絶対的に足りなくなって起こる。子供のうちに始まることが多く、以前は小児糖尿病とか、インスリン依存型糖尿病と呼ばれていた。

2型糖尿病
インスリンの出る量が少なくなって起こるものと、肝臓や筋肉などの細胞がインスリン作用をあまり感じなくなる(インスリンの働きが悪い)ために、ブドウ糖がうまく取り入れられなくなって起こるものがある。食事や運動などの生活習慣が関係している場合が多い。わが国の糖尿病の95%以上はこのタイプ。

遺伝子の異常やほかの病気が原因となるもの
遺伝子の異常や肝臓や膵臓の病気、感染症、免疫の異常などのほかの病気が原因となって、糖尿病が引き起こされるもの。薬剤が原因となる場合もある。

妊娠糖尿病
妊娠中に発見された糖尿病。新生児に合併症が出ることもある。

厚生労働省のホームページより。

そんな糖尿病になってしまった私ですが、今現在はどうなのか?皆さん気になりますよね

正常値に戻りました・・糖尿病は治らない病気なんですが・・・
食事(お酒等も)はもちろん気を付けていますが特に今までと変わりません。運動も変えたわけではありません。
薬も飲んでません。注射も打ってません。
何が一番治療にいいのか・・・


こんなことや




こんな事や?


私には、こんな事が治療に良いみたい!

ストレスが原因でなったなら、ストレスを与えないこと・・・好きな事を今まで以上にすること・・・なんて都合の良い治療法なんでしょう(笑)

あくまでも私の体験談ですからね!糖尿病はこれで治るってことではないと思うんで。
でも笑うと病気が治りやすいなんていうしね・・・まんざらでもないかも?
自分の治療には効果があったようです。恐るべし、好きな事と俺は治るという思い込み!

しかし、糖尿病でオートバイ乗ってるなんて格好悪いな〜(笑)健康一番!!
皆さんもストレスと健康には気を付けましょうね!





















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