2014年8月1日金曜日

安全


ナットが緩まないようにワイヤーを使って防いでいます。これは安全の為です。モーターサイクルのレース車両では当たり前の手法だそうです。




こちらは、私の友達が安全を怠った結果の惨事でございます。現在はもちろん復活させて今年5月の鉄スクーターRUNには自走で御前崎まで走りきっております。すいません・・・軽々しく友達なんて言ってしまって・・・



私は自動車ディーラーに勤めて28年になりますが、リコールと言う安全を揺るがす大変大きな出来事を経験しております。
最近は特にリコールの出る台数が非常に多いように思います。これは、昔の車と違い車種は違いますが共通部品を多用している為だと私は考えます。
共通部品を使用すればコストは安く済みますが、その部品に不具合が発覚すれば爆発的に不具合車両が出てしまう訳です。
厳しい言い方ですが安全がコストに負けてしまったと思ってます。
私の経験したリコールはその不具合を組織ぐるみで隠蔽して安全をないがしろにしてしまったことでした。大きな社会問題となり、当時、心ない言葉を沢山言われました。

最近は沢山、安全を蔑ろにしている出来事が起こっています。現在進行形です。

安全って誰の為なんですかね?




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