2014年7月11日金曜日

臭い匂いは元から絶たなきゃ駄目


昨日の新聞、紙面1枚に載ってました。


・・・・・


・安全な避難ルートは確保できる?
・テロ対策は?
・地震、津波の対策?
等々・・・・

毎回、再稼働の議論に関していつも抜けてることがあります。とても大切なことです

『原発を稼働させれば、高レベル放射性廃棄物が出ます。これに対しての対策は?
何処に処分するんですか?誰が責任をもって処分するんですか?』

大事なことです。そして本日の新聞に・・・




技術的に可能?50年間程度? 程度?

高レベル放射性廃棄物の特徴です


・高レベル放射性廃棄物は、多種類の放射能性物質のかたまりです。何十種類もの放射性物質を含み、それぞれの化学的性質がまったく異なります。ゴミとして扱うにしても、
どの放射性物質に焦点を合わせるかが難しく、管理や処分が簡単にできません。

・高レベル放射性廃棄物は非常に強い放射線を出し続けます。近づけば、数十秒で死に至ります。この強い放射線が高レベル放射性廃棄物の取り扱いを非常に困難にしており、
処分のための作業さえ簡単にできず、最終処分のあとも長期間、人が近づかないように しなければならないのです。

・放射能の発熱は、放射線のエネルギーが熱に変わることで発生します。この発熱によって高レベル放射性廃棄物の処分は一段と難しくなります。処分前に冷却することが必要 になり、また処分場でも廃棄物の大きさや、廃棄物どうしの間隔等に十分に注意を払わ なければなりません。高い発熱によって廃棄物が溶けてしまう(メルトダウン)可能性
もあるからです。また埋設すれば地下に巨大な「熱の塊」をつくることになり、周りの
地層に影響を与える可能性もあります。

・高レベル放射性廃棄物には、ストロンチウム90、アメリシウム241というような
放射性毒性の大変強い元素が含まれます。

・毒性や発熱が強い放射性物質の中には、寿命(半減期)の非常に長いものがあります。
超ウラン元素と呼ばれるプルトニウムやアメリシウム、ネプツニウム237などがこれ に該当します。寿命(半減期)が長いということは毒性も長く続くことを意味します。
そして、これら超ウラン元素が含まれている高レベル放射性廃棄物を処分する場合、
容器や施設の長期間にわたる健全性は誰も保証できません。数十万年後に、地球がどの ような状態になっているのか、誰にも予測できないからです。




約10万年保管・・・


核のゴミの問題を先に考えれば・・・必然的に止めるしかないです。


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