2014年7月1日火曜日

新聞を切り抜いて見たら・・・処分場

昨日の新聞ですが、高レベル放射性廃棄物の最終処分の記事が載ってました。
先日、瑞浪超深地層研究所に見学に行ったばかりだったので、いつもよりも記事の内容がよくわかりました。


不安定な地中に10万年間保存できるのか?・・・見学に行った時もこの話がでました。
研究所の人も『正直判らない、それも含めて研究しております』との回答でした。
1000年でも途方もない年月なのに10万年って想像も出来ません。さらに10万年も人が近づかないように隔離しないと危険な物なんてとても恐ろしいことだと思います。



原子力発電所からでる核のゴミを処分(保管、隔離)するには数々の問題があります。

大量の地下水・・・瑞浪の研究所もそうでしたが、とにかく地下水が出ています。水を止めることが重要です。

管理方法・・・未だ未定

多くの断層・・・日本は地震大国です。絶対に安全はありません。




そして・・・・

こんな現実でありながら



輸出を容易にする動きがあります。




・・・・・・・


同じ新聞に矛盾した内容が二つ・・・

矛盾・・・そんな自分も矛盾と葛藤しながら生きております。







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