2014年6月26日木曜日

新聞を切り抜いて見たら・・・原発


 汚染水対策の柱として、政府が320億円の税金を投じる凍土遮水壁に、着工から
 3週間で黄信号がともっている?



 より深い層にある地下水も汚染されていたと発表した。東電は従来、汚染地下水の
 地中への浸透について否定的な見方を示していたが地中深くに浸透している可能性
 が浮上した・・・。


・本来の申請は自社の対策が新基準が求める性能を上回っているかどうかを電力会社
 などが自ら検証。規制委員に具体的なデータを示し、基準を満たすかどうか判断を
 受ける・・・委員らが根拠などを質問しても「確認中」「検討中」などの回答しか
 返ってこないケースが少なくない・・・

同じ面に載ってました。かたや多額のお金(税金)を使ってもまともに造れない
ようなことになっている。より深い層にある地下水も汚染されている、こんな状況
に関わらず、原発や核燃料施設の事業者が対策の有効性などを十分検討しないまま
新規制基準への適合審査申請をしている事例が目立つらしい・・・


汚染水、放射能は命を脅かします。






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